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此処、6回程のタイトルは加納朋子著『ガラスの麒麟』(講談社文庫)より、各章タイトルを流用。
特に好きなのは、表題作の「ガラスの麒麟」と終章へと連なる「お終いのネメゲトサウルス」ですね。
連作短篇の名手だけあって、構成の妙・伏線の上手さ等特筆すべき箇所は多いですけど、それよりも「本書を読み終えて、加納さんの作品が優れたミステリとメルヘンの融合であると同時に、いや、それ以前に、温かい《愛の物語》でもあったことを思い出しました。」という解説の山口雅也の締めくくりの文章が全てを物語っているかと思いますw

さて、此処からROの話。
今日は昨日のうちに当たりをつけておいた人達を誘って、生体へ。
構成は、LK(私)・Sni(虎さん)・Wiz(シュメさん)・HiPri(しのさん)の4名PT。
時間は3.5H程掛けましたけど、途中の出直しからの休憩と再突入の際にWP上にASniが陣取っていたりで実質中に居れたのは2H前後かな。
当然、まだまだ不慣れな点が多いわけですけど、少しずつ進展が見られる様になってきたかな。
今回、重視したのはHW対策。JTをハイドで避けるなり、壁を背負うなり、ですね。
安定には程遠いながらも、何処を修正すべきか、ある程度明確になるのは少人数ゆえか、と。
兎に角、後衛が安心して交戦出来る場を用意出来てないので、その修正に向けて一歩ずつ進みたい所ですw
現状は周りに甘えてしまっていますし、ね。
終了後にある程度お互いの反省点を出し合えて次回へ繋ぐ動きも出来ましたし、やっぱり場数増やしたいですね~。

その後、Palaで古城に行きたがっていたサジャさんに誘われ非公平古城トリオを1H弱。
構成は、Pala(サジャさん)・Wiz(シュメさん)・HiPri(私)。
前衛との距離感に悩まされつつ。
シュメさんが多少サジャさんに近かった部分もあり、全体的に距離感が混乱してたかも。
HiPriでのPT慣れも今後の課題、と。

まぁLK・HiPriどちらも修正点を論うより、慣れる段階なのでこの辺は焦らない様にしつつ、一つ一つかな。
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