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くだんを殺せ

気付いたらお久しぶり、に(苦笑

当面は遺品の整理と相続関係の手続きで多忙な日々が続きそうです。
私の家族がほぼ唯一の親戚という事もありますし、ね。

父の実家の方は回線を引いてないので、向こうに行っている間は接続出来ませんので、当面は不定期接続になります。
必要な連絡等ありましたら、此方なりメッセなりでご連絡下さい。



以下は、自分の整理用の覚書、兼、状況説明ですね。
読んで楽しいものでもないので、一応隠しておきます。

元日
毎年の恒例で両親と共に(弟は別行動)父方の伯父の家へ遊びに行った所、冷たくなった伯父を発見。
警察と救急に連絡。救急と鑑識は、簡単に確認した後、帰還。
警察が検めて、事件性の無い事を確認した後、警察の車で警察署へ。
簡単な聴取を受け、翌日検死の後遺体を引き渡す旨、説明を受ける。
その足で、葬儀屋・菩提寺に行き通夜・葬儀の依頼した後、一旦帰宅。

2日
朝から警察署へ。
検死では死因が判明しなかった為、行政解剖へ回される事に。
行政解剖を行っている間弟と二人で伯父の家に行き、血を拭う等の掃除を行う。
午後、死亡通知を受け取って、両親が戻る。
伯父の家を拠点に町内会・会社関係と連絡を取る。
夜になって帰宅。

3日
自宅より、連絡等を行いつつ、休養。

4日
この日より、両親と共に伯父の家に泊まりこむ。
基本的に留守番を行いつつ、泊り込むのに必要な物資の購入等を行う。

5日
伯父の家に弟も合流。

6日
母方の叔母・従兄弟に手伝って貰いつつ、通夜を営む。

7日
告別式・火葬・初七日の法要。



時系列で纏めると、意外にあっさりしていますけど、実際には相当慌しかったですね。
独り身の伯父だったので、随分と可愛がって貰いましたし、伯父と父は本の趣味も映画の趣味も合わずで、本の趣味が近かった私は寧ろ伯父に懐いていた気がします(苦笑
一週間も経過すれば気持ちの整理はついていますし、まだまだやる事は沢山あるので気落ちしている暇もありませんけど、もっと話したかった事があったなという後悔は拭えないですね。
それと、伯父の遺体を発見した時の事は一生忘れないと思います。

両親が気落ちしている分、私がしっかりしないといけないので、気持ちの整理と状況説明を兼ねて書いてみましたけど、落ち着いたら削除する可能性もありますので、その際は悪しからずご諒承を。
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